2013年に東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として病院勤務。その後ITを用いた医療の最適化を行うべく、株式会社メドレーに入社し、医療事典の症状・疾患・解剖学等医学マスタの構築や患者向け自動問診システム、遠隔診療に従事。
その後、自身のデータ解析技術を磨くために、株式会社トライディアで一般企業向けデータ解析、AI開発に従事した。
2018年4月に慶應義塾大学 医療政策・管理学教室 博士課程に入学し、医療データベースの構築、データベース研究、医療分野での自然言語処理を行い、2018年8月には同技術を提供する株式会社データックを創業。